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来宮神社

 来宮神社は、来宮大明神と称し、熱海の地主の神として、古くから来復、縁起の神として信仰されています。

 神社を奥に進んでいくと、国指定天然記念物の大楠があります。樹齢二千年、24mもある大楠を一廻りすると一年寿命が延びるという説や、誰にも云わずに一廻りすると願い事が叶うという説もあります。近年ではその圧倒的な生命力にあやかってか、禁酒、禁煙を願う参拝者も多いとか。
 パワースポットにもなっていて、訪れた人の心もクリアにしてくれます♪何かいいことがありそうな予感♪

国指定天然記念物の大楠
熱海サンビーチ

 青い海と、白い砂浜、立ち並ぶホテルにヤシの並木!外国のリゾート地を思わせるような雰囲気を味わうことができます。夜には砂浜がライトアップされ、ビーチ一帯が淡いブルーに浮かび上がり、幻想的な雰囲気を楽しむことができるほか、1年を通して数回、花火大会も開催されます。

砂浜のライトアップ・花火 「恋人の聖地」石碑

 サンビーチを西に進んでいくとムーンテラスがあります。ここには縁結びのパワースポットである「恋人の聖地」の碑があり、石碑に2人の手を置くと必ず成就するといわれています☆ カップルの方は必見ですよ!

起雲閣

 市街地にありながらもそれを感じさせない静かな庭園。和でもない、欧米でもない、アジアでもない、3つを融合した独特の雰囲気をもった洋館。優美な気品を醸す起雲閣は歴史的、文化的遺産として熱海の観光スポットになっています。

起雲閣 和室・庭園

 もともとは1919年に別荘として築かれ、1947年に旅館として生まれ変わり、志賀直哉、谷崎潤一郎、太宰治など日本を代表する文豪たちにも愛されました。現在は熱海市が取得しており、一般公開されています。
 日本の文豪が愛し訪れた洋館、訪れると当時と同じ雰囲気を味わえますよ☆

起雲閣 洋館
熱海温泉

 熱海温泉の起源は755年頃と、昔から多くの人に愛されてきました。
 温泉街には「熱海七湯」と呼ばれる古くからの源泉が残されています。それぞれの源泉に入浴することはできないものの、史跡として整備されていますので、散策してみてはいかがでしょうか。

 また熱海駅の改札を出てすぐの場所には「家康の湯」という足湯があります。これは徳川家康も熱海がお気に入りだったということに由来しており、電車を待つ人など多くの人で賑わっています。

※もっと熱海の情報は知りたい方はここをクリック
(熱海市観光協会のホームページへ)

※取材日 平成22年12月

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