三嶋大社は福徳の神・三嶋大明神を祀っており、伊豆の中で最も社格の高い神社になります。境内には樹齢1200年にもなる金木犀があり、国の天然記念物にも指定されています。
三嶋大社に行ったらぜひ食べていただきたいのがこの「福太郎」!よもぎの香り豊かな餅に、しっとりとして甘さ控えめなこし餡の組み合わせがとても上品な味がします。三嶋大社境内の茶屋で食べることができますので、三嶋大社へ訪れた際はぜひ福太郎をご賞味くださいね☆
富士の裾野に位置する三島市は、富士山からの湧き水が流れる「水の都」として知られています。近年では「川のせせらぎ」を中心とした街づくりに取り組んでおり、さまざまな団体から表彰を受けています。
市内を流れる源平衛川では川の中に木や石でできた散策路があり、せせらぎの音をより近くで聞くことができます。市街地を流れていながらも、5月から6月には自生したホタルを見ることができ、訪れた人はその珍しさに感嘆の声を上げるほどです。季節限定ですが一度この珍しい光景を見に来てはいかがでしょうか?
楽寿園は明治23年に小松宮彰仁親王が三島の景色を気に入り別邸として造営されました。1万年以上前の富士山噴火時の溶岩流の上に樹木が森をつく不思議な光景は、国の天然記念物及び名勝に指定されています。
園内にある動物広場にはアルパカ、レッサーパンダなどかわいい動物たちを見ることができます。また、文化財にもなっている「楽寿館」や郷土資料館があり子供から大人まで楽しむことができます。
園内を歩いていると「ハートの木」を発見!他にも何本かハートの木を発見しました。楽寿園へ訪れた際は森林浴をしながらハートの木を探してみてください。
「みしまコロッケ」は三島市の町おこしとして平成21年7月より発売されています。
みしまコロッケの定義は、
①箱根西麓三島馬鈴薯(メークイン)100%使用していること、
②中に入れる具や形は型にはめないで、民間の創作とすること、
と、とってもシンプル。普段よく口にするコロッケとは違い、素材の旨みが強く、しっとりとした食感が特徴です。三島市には「みしまコロッケ」取扱店が多くあり、それぞれの店独自の味で販売しています。
三島に行ったらいろんなお店の「みしまコロッケ」を食べ比べてくださいね☆
※取材日 平成23年5月
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