「瀬戸焼そば」は瀬戸市を代表するご当地グルメになります。
瀬戸製造の独特の茶色い麺に、豚肉の煮汁をダシにした醤油風味の味付けは、意外とあっさりとして、ほんのりと甘く優しい味がします。具は甘く煮込んだ豚肉とキャベツだけと、とてもシンプル!最近ではご当地グルメのイベントに出展するなど、ますます人気を集めています。
どこか懐かしさを感じる「瀬戸焼そば」一度ご賞味ください。
瀬戸には四季を彩るお祭が数多く開催されます。
2月上旬から3月上旬まで「陶のまち 瀬戸のお雛めぐり」が開催され、約800体の雛人形が飾られています。ひとつひとつが陶磁器やガラスで作られており、個性豊かな雛人形を見ることができますよ。
9月には「せともの祭」が開催され、瀬戸物のやきものがお値打ちに買えるということもあり、開催2日間で約50万人の人が集まります。
その他にも「来る招き猫まつりin瀬戸」や「せと陶祖まつり」などイベントが目白押し!陶磁器の町ならではのイベントも多くあるので是非足を運んでみてください☆
深川神社は771年創建の由緒ある神社です。瀬戸陶業の始祖ともいわれる加藤四郎左衛門景正が奉納した「狛犬」は、国の重要文化財にも指定されています。

この小さな狛犬は「お願い狛犬」といいます。2対の狛犬の底に穴があり、そこへお願いを書いた用箋を入れ封をして、1対を神社に、もう1対は自分の身近な場所に置いておくと、お願い事が叶うといわれています。
深川神社へお立ち寄りの際は是非お願い狛犬に願いを託してみてください。
『窯垣の小怪(かまがきのこみち)』はその昔、窯場へ通う職人や窯から出された製品を運ぶ“担ぎ手”たちが往来した道でした。今では窯道具で飾った壁や塀を楽しむ散歩道として親しまれています。
散策の途中に是非立ち寄っていただきたいのが、「窯垣の小怪資料館」。やきものの歴史、文化の紹介や、散策の休憩スペースにもなっています。
細かく曲がりくねった小怪には、やきものの魅力がいっぱい!小怪周辺には陶芸ができる施設もあるので自分のオリジナルの陶磁器を作ってみてはいかがでしょうか。
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※取材日 平成23年10月
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