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キヨスクの語源と由来

Kiosk(キオスク)の語源は、トルコ語で「あずまや」とされ、トルコ語辞典によれば、ペルシャ語のコクーシュク(宮殿・別荘)が語源とされています。

このようにKioskはペルシャ語の『宮殿』を意味する言葉がトルコ語で『あずまや』として取り入れられ、更にヨーロッパ各国へ伝わり、現在では一般的に「便利で小さな売店」として国際的に使用されています。

日本ではキヨスク会社の前身である財団法人鉄道弘済会が、1973年(昭和48年)に駅売店の愛称を決めるにあたり、”キオスク”にキヨク(清く)のイメージを託し、またキヤスク(気安くご利用していただきたい)との思いも込めて“キヨスク(Kiosk)”と発音・表記し使用しました。その後、駅の売店は“キヨスク”の愛称で広く親しまれています。

社章については1992年(平成4年)に制定されました。このデザインはキヨスクの「K」の文字をあしらい、「K」の隣の星の形は「キヨスクの目指す輝く希望の星」という願いを込めてデザインしています。

このように私たちキヨスクは、駅をご利用されるお客様にとって便利で、お立ち寄りやすいお店として、これからもお客様の身近な存在であり続けたいと願っています。

キヨスクロゴ

 

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