トップメッセージ

代表取締役社長 中村 滿
挑戦ー新たなステージへー 代表取締役社長 中村 滿 挑戦ー新たなステージへー 代表取締役社長 中村 滿

東海キヨスクは、
東海道新幹線の東京駅から新大阪駅間を中心に、

日商1,000万円を超える店舗から、
駅ホームの小型店舗まで、約220店舗を運営し、

年間約600億円の売上を上げている
JR東海グループの会社です。

恵まれた経営環境

代表取締役社長 中村 滿

東海キヨスクの最大のアドバンテージは、東海道新幹線の駅という極めて恵まれた店舗立地にあります。

その基盤の上で、関東・静岡・中部・関西4つのエリアで、約2,000名の社員・スタッフが、お客様の立場で『考え』、お客様の立場で『行動する』ことをモットーに、より良い商品をご提供するため、日々努力しています。

経営の状況

私が社長に就任してから3年、おかげ様で、経営は順調に推移しています。

要因の1つは、なんと言っても、穏やかだが、息の長い景気の好転が続き、東海道新幹線をご利用されるお客様が増加し続けていることです。

2つは、商品調達・物流など、小売業の基本的な運営システムを全面的に改善した成果が徐々に出てきていることです。

3つは、お買い物をスムーズにできる新しい店舗モデルへのリニューアルが進み、お客様の支持を得ていることです。

4つは、職場環境の改善や人事制度の抜本的改善により、第一線で働く社員・スタッフの方々の志気が高まってきていることです。

これらにより、組織全体が活性化してきています。

働き方の改革

東海キヨスクで最も重要な資産は、言うまでもなく、店舗で働く販売員の皆さん方です。

これまで私は、職場環境・給与・勤務シフトなどの基礎的な仕組みをできる限り働く方々の立場に立って改善することを最優先に取り組んできました。

これらのことは、“失われた20年”と言われている“デフレ”の経済環境下では、必ずしも経営上の重要テーマとはなりませんでしたが、この間の持続的景気の好転の中で、雇用環境が厳しくなり、次第に顕在化してきている課題です。

1つには、これまで何年働いても、どのようなキャリアがあっても、同じ時給であった給与制度を抜本的に改め、意欲を持って働いていただいている方々を積極的に評価し、それを処遇に随時反映させることとしました。

2つには、これまでは、会社の都合で決めたシフトパターンを前提に、その条件を受け容れられなければ、どんなに能力のある方でも入口でシャットアウトしていた硬直的な人事運用を改め、応募される方々それぞれのライフサイクル・ライフステージにできるだけ合わせ、柔軟に対応することとしました。

3つには、一生懸命働いていただいている方々が、正社員として働きたいと希望された場合、社員として採用する道筋を明確にしました。

今後の事業展開

伝統的な小規模店舗の『Kiosk』、いわゆるコンビニ型店舗の『ベルマートキヨスク』、ギフト主体の『ギフトキヨスク』、ギフトとコンビニ機能を併せ持つハイブリッド型の『グランドキヨスク』の4つの店舗ブランドに磨きをかけ、多くのお客様にご利用いただける会社として、東海キヨスクを、大きく成長させていこうと考えています。

志のある皆さんへ ーRetail Professional Recruitー

代表取締役社長 中村 滿

今、東海キヨスクは、様々な経営課題に真正面から取り組んでいます。

その取り組みを加速していくためには、多様なキャリアを持つ人材の層を厚くしていくことが、最重要課題となっています。

最前線における商品調達や販売に関わるキャリアはもちろん、人事や経理などのいわゆる後方業務まで、様々な分野で様々なキャリアを持ち、大きな“志”をお持ちの皆さん!

東海キヨスクの未来について私たちと共に考え、共に新しい小売業の可能性に挑戦してみませんか。

代表取締役社長 中村 滿

Profile

氏 名
中村 滿(なかむら みつる)
役職名
代表取締役社長
生年月日
昭和27年11月4日
最終学歴
昭和51年 東京大学 経済学部卒
主な経歴
昭和51年4月国鉄入社
昭和58年3月職員局補佐
昭和62年4月東海旅客鉄道㈱ 総務部人事課
平成元年3月人事部勤労課長
平成4年6月同  人事課長
平成6年6月新幹線鉄道事業本部管理部長
平成10年6月秘書室長
平成16年6月常務総合企画本部長
平成20年6月専務東海鉄道事業本部長
平成24年6月東海キヨスク㈱ 専務
平成26年6月東海キヨスク㈱ 代表取締役社長

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